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子犬をお迎えしたら

わんちゃんをお迎えしたら、まずはお家での生活に慣れましょう。
その後1週間を目安に、病院で健康診断に一度ご来院いただくことをおすすめしております。その際は、電話にてご予約の上(052-751-3116)ご来院ください。身体検査・便検査・ワクチンの接種時期や避妊手術去勢手術のタイミング・ノミダニ予防などのご説明をさせていただきます。しつけなどお困りのこともご相談ください。

健康診断の内容

  • 体重測定
  • 身体検査
  • 聴診
  • 便検査
  • 今後のワクチンスケジュール
  • 避妊手術・去勢手術の時期のご相談

★ご希望により爪切りなどのケアもご一緒にできます。
(爪切り・肛門嚢しぼり・足の裏の毛刈り・お尻周りのカットなど)

持参いただきたいもの

  • 新鮮な便(親指第一関節分の量を袋に入れてご持参ください)
  • 今までのワクチン接種の証明書
  • ペットショップなどで行った健康診断書(お持ちであれば)

ワクチンのプログラム

初年度は2回〜3回接種します。その後は1年ごとの接種となります。

予防適齢期 項目
生後2ヶ月 混合ワクチン接種(初回)
生後3ヶ月 混合ワクチン追加接種(2回目)
生後4ヶ月 混合ワクチン追加接種(3回目)→その後1年に一回ごとの接種
生後5ヶ月 狂犬病ワクチン接種
混合ワクチンの予防項目

ライフスタイルで接種するワクチンの種類を選択することをおすすめしています。
ワクチンの種類はスタッフまでご相談ください。

予防できる病気 6種混合ワクチン 8種混合ワクチン
犬ジステンパー
犬伝染性肝炎
犬アデノウィルス2型感染症
犬パラインフルエンザウイルス感染症
犬パルボウイルス感染症
犬コロナウイルス感染症
犬レプトスピラ感染症(カニコーラ型)
犬レプトスピラ感染症(イクテロヘモラジー型)

狂犬病ワクチン接種

生後91日以降の犬は市区町村の登録と、1年に1回の狂犬病予防接種が法律で義務付けられています。子犬の時期は3回目の混合ワクチン接種から1ヶ月後に狂犬病接種となります。その際、狂犬病予防接種証明書を発行致しますので、そちらを持ってお住まいの地域の保健所へ犬の登録へ行きます。登録が完了すると狂犬病予防接種の済票と鑑札が交付されます。鑑札は一生に1度しか発行されませんので大切に保管してください。登録が完了すると翌年から毎年4月頃に狂犬病予防接種のお知らせハガキが保健センターから届きます。

フィラリア予防(毎年5月〜12月)

犬フィラリア症は、蚊が媒介し心臓に虫が寄生することで咳や嘔吐、食欲不振、呼吸困難などを発症し、場合によっては死亡することもある恐ろしい病気です。血液検査にてフィラリアの感染の有無を調べてからの投薬となります。予防する為には毎年5月〜12月まで毎月1回の投薬をしましょう。毎月1回の投薬では、過去1ヶ月間に寄生してしまった可能性のあるフィラリアの幼虫を駆虫する作用がありますので、蚊が活動し始めた1ヶ月後から蚊がいなくなって1ヶ月後まで、毎月忘れずにしっかりと投薬しましょう。

ノミ・ダニ予防(1年を通して予防することをおすすめします)

ノミやマダニは、動物だけでなく人間にも被害を及ぼし、皮膚炎や貧血など様々な病気の原因となります。子犬の皮膚に寄生し、伝染病を媒介する可能性もあります。予防方法としては首に塗布するスポット剤やおやつタイプの投薬があります。毎月1ヶ月に1回予防をしましょう。ノミダニは13°C以上で活動するといわれていますので、特に室内飼いの場合は通年予防が安心です。

避妊・去勢手術(生後5~7ヵ月)

避妊手術のメリット
  • 病気の予防(卵巣、子宮の病気)
  • 望まない妊娠を防ぐ
  • ストレスの軽減
去勢手術メリット
  • 病気の予防(前立腺肥大・会陰ヘルニア・精巣腫瘍・肛門周囲腺腫など)
  • 問題行動の軽減、予防(マーキング・攻撃行動・吠えなど)
  • ストレスの軽減
デメリット
  • 太りやすい
    (食事管理でコントロールができます。その子にあったフード、食事指導も行っております。)

子猫をお迎えしたら

ねこちゃんをお迎えしたら、まずはお家での生活に慣れましょう。
その後1週間を目安に、病院で健康診断に一度ご来院いただくことをおすすめしております。その際は、電話にてご予約の上(052-751-3116)ご来院ください。身体検査・便検査・ワクチンの接種時期や避妊手術去勢手術のタイミング・ノミダニ予防などのご説明をさせていただきます。生活でお困りのこともご相談ください。

健康診断の内容

  • 体重測定
  • 身体検査
  • 聴診
  • 便検査
  • 今後のワクチンスケジュール
  • 避妊手術・去勢手術の時期のご相談

★ご希望によりケアもご一緒にできます。
(爪切り・肛門嚢しぼりなど)

持参いただきたいもの

  • 新鮮な便(親指第一関節分の量を袋に入れてご持参ください)
  • 今までのワクチン接種の証明書
  • ペットショップなどで行った健康診断書(お持ちであれば)

混合ワクチンのプログラム

初年度は2回接種します。その後は1年ごとの接種となります。

予防適齢期 項目
生後2ヶ月 混合ワクチン接種(初回)
生後3ヶ月 混合ワクチン追加接種(2回目)その後1年に一回ごとの接種
混合ワクチンの予防項目

室内飼いのねこちゃんのワクチンには、一度に予防できる3種混合ワクチンが一般的です。

予防できる病気 3種混合ワクチン
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症

猫白血病ウイルス感染症・猫エイズウイルス感染症

猫白血病ウイルス感染症(Felv)と猫エイズウイルス感染症(FIV)は、猫への感染頻度も高く症状も重い病気です。他のねこちゃんから感染する為、室外への外出は極力避け、室内飼いをおすすめしております。感染してから症状が出るまで1年から数年もかかります。現時点ではこれらに有効な治療法はありませんが、Felv、FIVともにワクチンがありますので室外に外出するねこちゃんにおすすめしております。

フィラリア予防(毎年5月〜12月)

犬だけでなくねこちゃんもフィラリア症に感染します。フィラリア症は、蚊が媒介し心臓に虫が寄生する恐ろしい病気です。予防する為には毎年5月〜12月まで毎月1回の投薬をしましょう。毎月1回の投薬では、過去1ヶ月間に寄生してしまった可能性のあるフィラリアの幼虫を駆虫する作用がありますので、蚊が活動し始めた1ヶ月後から蚊がいなくなって1ヶ月後まで、毎月忘れずしっかりと投薬しましょう。首元に予防薬を塗布する事で簡単に予防できます。

ノミ・マダニ予防(1年を通して予防することをおすすめします)

ノミやマダニは、動物だけでなく人間にも被害を及ぼし、皮膚炎や貧血など様々な病気の原因となります。子猫の皮膚に寄生し、伝染病を媒介する可能性もあります。予防方法としては首に塗布するスポット剤があります。毎月1ヶ月に1回予防をしましょう。ノミダニは13°C以上で活動するといわれていますので、特に室内飼いの場合は通年予防が安心です。

避妊・去勢手術(生後5〜7ヵ月)

避妊手術のメリット
  • 病気の予防(卵巣、子宮の病気)
  • 望まない妊娠を防ぐ
  • ストレスの軽減
  • 発情期のなき声の軽減
去勢手術メリット
  • 問題行動の軽減、予防(マーキング・スプレー行動・攻撃行動など)
  • ストレスの軽減
デメリット
  • 太りやすい
    食事管理でコントロールができます。その子にあったフード、食事指導も行っております。

また、猫白血病ウイルス感染症(Felv)と猫エイズウイルス感染症(FIV)の検査をご希望の方は避妊去勢手術の際に行うことができます。おうちに迎えるまでに他の猫と接触しウイルスを保有している可能性がありますので、血液検査にて一度調べておくことをおすすめします。